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R2・3長岡大橋耐震補強工事

ようこそ!「R2・3長岡大橋耐震補強工事」のホームページへ!

このホームページでは、
工事の目的や概要を近隣の皆様を含め多くの方にご理解いただくためにご用意いたしました。

工法紹介Construction method

本工事は、長岡大橋の耐震補強を行います。
今回行うものは以下の2種類の補強です。

@水平力分担構造工

A落橋防止装置工



@水平力分担構造工

・その1

レベル2地震動
(発生する可能性は低いが、起こった場合は大きな被害が予想される揺れ。)に対して、
橋げたを支える支承(ししょう)の損傷を防ぐ対策を行います。

参考写真:地震により損傷した支承

・その2

この工事の水平力分担構造として、
1.橋台部分は、橋げたに連結板、コンクリートに鋼製架台を設置し、緩衝ピンでこれを結びます。
地震による前後左右の動きに抵抗し、支承の損傷を防ぎます。

・その3

2.橋脚部分は、橋げたに鋼製ブラケットを設置します。
ブラケットに緩衝材(ゴム)を予め取付けてあり、地震による前後左右の動きに対して、ゴムが橋脚コンクリートに接して、抵抗します。


A落橋防止装置工

・その1

地震による橋の落橋を防ぐ対策が必要です。
この工事の落橋防止装置として、
1.橋台部分は、橋げた及び橋台に鋼製ブラケットを設置し、緩衝チェーンでこれを結びます。
地震により橋げたが橋台から落下するのを防ぎます。

・その2

2.橋脚部分は、橋げたに鋼製ブラケットを設置し、PCケーブルにてこれを結びます。
地震により橋げたが橋脚から落下するのを防ぎます。


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